Minimal Log

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1000回遊べるボードゲーム『アグリコラ』のルール解説

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以下の記事で紹介しているアグリコラというゲーム。

ボードゲーム歴10年のゲーム好きがおすすめするボードゲーム5選【初心者から熟練者まで】 - Minimal Log

 

何度やっても飽きない素晴らしいゲームだが、初回プレイにおいては説明すべき事項が非常に多く、説明だけで30分以上かかるのがネックとなる。

 

そこで、今回の記事では初めてアグリコラをプレイする人へのルール説明用に、わたしなりにアグリコラのルールを整理した。

新規プレイヤー獲得に役立てば幸いである。

 

 

1.ゲームの目的

〇各プレイヤーは自分の農場を発展させ、他のプレイヤーよりも優れた(=点数の高い)農場を作るのが目的。

〇点数は、作物や動物を集める、畑や牧場を作る、文明の利器を手に入れるなど、様々な方法で得ることができる。

どの分野に力を入れ、どうやって点数を伸ばしていくかがアグリコラの面白いところである。

 

2.ゲームの流れ

2-1.アクションスペースとラウンド

〇手番はゲーム開始時に決めたスタートプレイヤーから時計回りに行う。

〇自分の番が来たら、部屋に住んでいる家族1人を任意のアクションスペースに置くことで、資材を手に入れる、カードをプレイするといったアクションを行える。 

〇プレイヤー全員が全ての家族を置き終わったら家族を部屋に戻す。ここまでの一連の流れを1ラウンドという。

〇これを14ラウンドまで繰り返し、最後に得点計算をし最も点数の高い人が勝ち。

 

~補足~

〇各アクションスペースは早いもの勝ちで、誰か(自分も含む)の家族が入っているアクションスペースには入れない。 

 

〇ラウンドが進むごとに新たなアクションスペースが出現する。

〇出現するアクションスペースは以下のステージごとに決まっているが、そのステージのどのラウンドで出るかはランダムとなる。

1-4ラウンド :ステージ1

5-7ラウンド :ステージ2

8-9ラウンド :ステージ3

10ー11ラウンド:ステージ4

12ー13ラウンド:ステージ5

14ラウンド   :ステージ6

 

~ポイント~ 

〇ゲーム中にやることは、基本的には家族をアクションスペースに置くだけなのである意味シンプル。各アクションの解説がルール説明の大部分となる。

  

2-2.収穫フェイズ

〇4、7、9、11、13、14ラウンド終了時(=各ステージ終了時)に収穫フェイズというイベントが起こる。

〇収穫フェイズでは、①作物の収穫⇒②食料の支払い⇒③家畜の繁殖を順番に行う。

〇作物の収穫、家畜の繁殖については関連する項目で扱うため、ここでは食料の支払いについてのみ説明する。

 

〇収穫フェイズでは家族1人につき食料を2つ支払う必要があり、払わない場合は払わなかった食料1つにつき1枚の物乞いカードを得る。

【例】

初期状態だと家族は2人なので、2×2で4つの食料が必要となる。もし1つも払わなければ、物乞いカードを4枚得る。

 

〇物乞いカードは1枚につきマイナス3点となる。ゲーム終了時の得点がおおよそ40~50点であることを考えると、非常に手痛い失点なので食料だけはしっかり確保しよう。

〇なお、ゲーム開始時には食料を3つ(スタートプレイヤーは2つ)持っている。

 

~ポイント~

〇アグリコラは、食料を確保して全6回の収穫フェイズをしのぎつつ、いかに点数を伸ばすかというゲームであることがわかる。

  

3.各アクションの解説

ここからは、ゲーム中の行動のすべてと言ってもよい各アクションの解説を行う。

 

なお、本記事は4人プレイ用に書いている。

他のプレイ人数でも大筋は同じだが、プレイ人数によって使用するアクションスペースが一部変わるため、適宜アレンジして使っていただきたい。 

  

3-1.資材、食料を取る

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〇資材は様々なアクションに必要なコストで、木、レンガ、石、葦の4種類がある。

【各資材の主な使い道】

木:家族を増やすための部屋、動物を飼うための

レンガ:食料基盤となる大きな進歩、点数を上げるための改築

石:食料基盤となる大きな進歩、点数を上げるための改築

葦:家族を増やすための部屋、点数を上げるための改築

 

〇資材が取れるアクションスペースには毎ラウンド資材が補充され、入るとそのアクションスペースに置いてある資材が全て手に入る。

〇補充される資材の種類と数はアクションスペース毎に決まっている。例えば木3のスペースには毎ラウンド木が3つ補充される。

4人プレイの場合、木1、木2、木3、レンガ1、レンガ2、葦1、石1、石1のアクションスペースがある。 

 

小劇場、漁というアクションスペースには資材ではなく食料が毎ラウンド1つ補充される。取り方や補充のしかたは資材と同じ。

 

~補足~

補充はアクションスペースに資材が残っていても行われる。例えば木3を誰も取らなかった場合、次のラウンドでは木3のアクションスペースに木が6個置かれている。ここに入れば木が一度に6個手に入るのでおいしい。

〇「石1+葦1+食料1を得る」「日雇い労働者(食料2を得る)」のアクションスペースは補充が行われず、いつ入っても効果は同じ。 

  

3-2.作物を増やす、畑を耕す

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〇作物、畑は点数になるほか、食料供給源としても重要。 

  -1点 1点 2点 3点 4点
小麦 0 1~3 4~5 6~7 8~
野菜 0 1 2 3 4~
0~1 2 3 4 5~


作物を取る

「小麦を取る」「野菜を取る」に入るとそれぞれ小麦、野菜が1つ手に入る。

〇小麦、野菜はいつでも食料1つに変換できるが、もったいないのであまりおすすめはしない。後述する「大きな進歩」を使えば、もっと多くの食料に変換できる。

【例】

「調理場」があれば、野菜を食料3つに変換できる。

「暖炉」があれば、小麦を食料4~5つに変換できる。

 

畑を耕す

「畑を耕す」に入ると農場にを1つ置ける。

〇1つ目の畑は任意の空き地に作れるが、2つ目以降はすでにある畑に隣接しなければならない。 

 

~ポイント~

〇農場に空き地(未使用スペース)が残っていると、ゲーム終了時に1つにつきマイナス1点となる。

〇そのため、畑は畑自体の点数だけでなく、未使用スペースを埋めてくれる点でも点数アップに貢献する。

 

作物を増やす

〇小麦、野菜は畑に植えて増やすことができる。

「種をまく/パンを焼くに入ると、畑に小麦か野菜を植えることができる。

〇小麦を植えると小麦がさらに2つ、野菜を植えると野菜がさらに1つ上に乗る。

 

〇畑に植えてある作物は、収穫するまで食料への変換や種まきなどに使えない(ゲーム終了時の点数にはなる)。

〇畑に植えた作物は収穫フェイズに上から1つずつ収穫され、手元に戻ってくる。

 

~補足~

〇1つでも作物が残っている畑には、新たに作物は植えられない。

〇作物と畑が複数あれば、1回の「種をまく」で複数の畑に作物を植えることができる。

〇ステージ5で出現する「畑を耕す/種をまく」は、1回で畑を耕しつつ種もまける強力なアクション。

※「A/B」のアクションはAかB、もしくはその両方ができる。

 

3-3.動物を取る、柵や厩を作る

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〇動物、柵は点数になるほか、食料供給源としても重要。 

  -1点 1点 2点 3点 4点
0 1~3 4~5 6~7 8~
0 1~2 3~4 5~6 7~
0 1 2~3 4~5 6~
0 1 2 3 4

 

動物を取る

「羊」「豚」「牛」のアクションスペースでは、資材と同じようにラウンド毎に動物が1匹ずつ増えていく。

〇入ると動物が手に入るが、初期状態では1匹しか飼えないため、2匹以上一度に取った場合は1匹を除き逃がすことになる。

〇動物はそのままでは食べれないが、後述する「大きな進歩」を使うことで食べれるようになる。

【例】

「調理場」を持っていると、羊⇒食料2つ、豚⇒食料3つ、牛⇒食料4つに変換できる。

 

柵を作る

「柵を作る」に入ると、1本につき木を1つ払うことでを作れる。 

〇柵はマスを囲むように作らなければならない(初回は4本以上必要)。

〇1つの柵の中には、柵で囲まれたマス×2匹の動物を飼える。

〇同じ柵には同じ動物しか入れない。

 

~補足~

〇2つ目以降の柵はすでにある柵に繋げなければならない。

〇柵は最大15本まで作れる。 

〇ステージ6(=ラウンド14)で出現する「改築⇒柵を作る」は1回で改築と柵作りを行える強力なアクションだが、改築せずに柵だけ作ることはできないので注意(改築については後ほど説明)。

 ※「A⇒B」のアクションはAをした場合のみBをしてもよい。

 

~ポイント~

〇柵は農場の広範囲を埋めるので、未使用スペース対策としては畑以上に重要となる。

 

厩を作る

〇「部屋の増築/厩を作る」に入ると、1軒につき木を2つ払うことでを作れる。 

柵の中に建てた厩は、その柵で飼える動物の数を2倍にする。また、1個につき1点になる。

柵の外に建てた厩には、1軒につき動物を1匹だけ飼える。

 

~補足~
〇厩は最大4軒まで作れる。1回のアクションで複数作ってもよい。

 

動物の繁殖

収穫フェイズで食料を払った後、同じ種類の動物が2匹以上おり、かつもう一匹飼える状態であれば、その動物が1匹増える。

〇繁殖を狙うには最低3匹飼えるようにする必要があるので、柵1つか厩2つが必要。

〇なお、動物を飼う場所はいつでも変更できる。

 

3-4.大きな進歩を使う

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〇大きな進歩は、文明の利器を表す8種10枚のカード。

〇大量の食料を手に入れるのに役立ち、点数もついている。

 

〇大きな進歩は「大きな進歩または小さな進歩」に入り、資材を支払って手に入れる。

〇大きな進歩の入手は早いもの勝ちで、誰かに取られた大きな進歩は取ることができない。 

  

「部屋の改築⇒大きな進歩または小さな進歩」でも手に入るが、改築せずに進歩だけ手に入れることはできないので注意(改築については後ほど説明)。

 

かまど、調理場

「かまど」「調理場」を持っていると、動物や野菜をいつでも食料に変換できる。

〇「かまど」「調理場」は2枚ずつあるが、2枚目はコストがレンガ1つ分多くなっている。

〇「調理場」は「かまど」の強化版であり、コストを払う代わりに持っている「かまど」を返却して手に入れることもできる(返却された「かまど」はまた全てのプレイヤーが入手できるようになる)。

【かまど】

コスト:レンガ2、レンガ3

点数:1点

羊⇒食料2つ、豚⇒食料2つ、牛⇒食料3つ、野菜⇒食料2つ

 

 【調理場】

コスト:レンガ4、レンガ5、またはかまどの返却

点数:1点

羊⇒食料2つ、豚⇒食料3つ、牛⇒食料4つ、野菜⇒食料3つ 

 

〇取った動物を飼うスペースがなく逃がしてしまう場合も、逃がす前に食料に変換することができる。

 

レンガ暖炉、石の暖炉

〇「レンガ暖炉」「石の暖炉」「かまど」「調理場」などの「パンを焼ける進歩」を持っている状態で「種をまく/パンを焼く」のスペースに入ると、小麦を食料に変換できる。

〇「レンガ暖炉」「石の暖炉」は、手に入れた際にも1回パンを焼くことができる。

〇1回の「パンを焼く」で焼ける小麦の数と手に入る食料は次のとおり。

【レンガ暖炉】

コスト:レンガ3、石1 

点数:2点

小麦1個まで⇒食料5つ

 

【石の暖炉】

コスト:レンガ1、石3

点数:3点

小麦2個まで⇒食料4つ

 

【かまど】

小麦何個でも⇒食料2つ

 

【調理場】

小麦何個でも⇒食料3つ

 

〇パンを焼ける進歩を複数持っているときは、1回の「パンを焼く」でそれぞれの進歩を使いパンを焼ける。

【例】

「レンガ暖炉」と「石の暖炉」を持っている場合、1回の「パンを焼く」で「レンガ暖炉」を使い小麦1つを食料5つに、「石の暖炉」を使い小麦2つを食料8つと、合計で小麦3つを食料13個に変換できる。

 

家具製作所、製陶所、かご製作所

〇資材(木、レンガ、葦)を食料に変換できる。

〇また、ゲーム終了時に持っている資材の数に応じてボーナス点がもらえる。

〇いつでも何個でも変換できる「かまど」「調理場」と違い、1回の収穫フェイズにつき1個しか変換できないので注意(複数の進歩を持っている場合はそれぞれ1回ずつ使える)。

【家具製作所】

コスト:木2、石2

点数:2点

木⇒食料2つ

ボーナス点:木3/5/7個で1/2/3点

 

【製陶所】

コスト:レンガ2、石2

点数:2点

レンガ⇒食料2つ

ボーナス点:レンガ3/5/7個で1/2/3点

 

【かご製作所】

コスト:葦2、石2

点数:2点

葦⇒食料3つ

ボーナス点:葦2/4/5個で1/2/3点

 

井戸

〇コストは木1石3。

〇井戸を取ると、以降5ラウンドにわたって毎ラウンド始めに食料が1つもらえる。

〇点数が4点と大きいのが魅力。

 

3-5.家族を増やす、部屋を増築・改築する

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〇家族を増やせばその分手数が増えるため有利になり、家族自体も点数にもなる。

〇家族を増やすためには、まず空き部屋を用意する必要がある。

 

家族を増やす

〇空き部屋がある状態で「家族を増やす⇒小さな進歩」に入ると家族が増える。

〇増やしたラウンド中はまだ新生児という扱いなので、増やした家族をアクションスペースに置けるのは次のラウンドからになる。

〇その代わり、新生児への食料の支払いは1つでよい。

【例】

ラウンド7に家族を増やし、2人から3人になった。

3人目が動けるのはラウンド8から。

その代わり、ラウンド7終了後の収穫フェイズでは3人目に払う食料は1つでよい(2×2+1の計5つを支払う)。

 

〇家族は最大5人で、1人につき3点になる。

〇ステージ5で出現する「家族を増やす」は、空き部屋がなくても家族を増やせる強力なアクション。

 

部屋の増築

「部屋の増築/厩を作る」に入ると、現在の部屋(初期状態では木の部屋)と同じ種類の部屋を作ることができる。

【部屋を1つ作るのに必要な資材】

木の部屋:木5、葦2

レンガの部屋:レンガ5、葦2

石の部屋:石5、葦2

 

〇畑と同じく、部屋はすでにある部屋に隣接するように作らなければならない。

〇資材さえあれば、部屋は1回のアクションで何個でも作れる。

  

部屋の改築

「部屋の改築⇒大きな進歩または小さな進歩」に入ると、部屋の種類が木⇒レンガ⇒石と変わる。こちらは1度に1段階のみ。

【改築に必要な資材】

木の部屋⇒レンガの部屋:レンガ(部屋の数)、葦1

レンガの部屋⇒石の部屋:石(部屋の数)、葦2

 

〇木の部屋は点数にならないが、レンガの部屋は1つにつき1点、石の部屋は1つにつき2点となるので、改築すると点数が上がる。

〇また、改築すると部屋の種類が変わるため、次に部屋を作るとき必要な資材が変わる。

改築は全ての部屋について同時に行わなければならない(家は常に全て同じ種類であり、「木の部屋1つとレンガの部屋2つ」のようにはならない)。

 

3-6.職業カード、小さな進歩、スタートプレイヤー

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〇職業、小さな進歩はゲームを有利にするさまざまな効果をもつカード。

〇職業、小さな進歩は拡張セットまで含めると500種類を超え、このカード枚数の圧倒的な多さがアグリコラを何度遊んでも飽きないゲームにしている。

 

職業カード 

〇職業カードは、ゲーム開始時に手札としてランダムに7枚配られる。

「職業」スペースに入り、食料を払って職業カードをプレイするとカードの効果が発動する。

【例】

木こり:アクションスペースから木を手に入れる時、木を追加で1つ得る 。

 

〇「職業」のアクションスペースは2つあり、払う食料の数に違いがある。

【軽い方】

1枚目の職業:無料

2枚目以降の職業:食料1つ

 

【重い方】

1、2枚目の職業:食料1つ

3枚目以降の職業:食料2つ 

 

小さな進歩

〇小さな進歩カードは、ゲーム開始時に手札としてランダムに7枚配られる。

〇小さな進歩は「大きな進歩または小さな進歩」「改築⇒大きな進歩または小さな進歩」「家族を増やす⇒小さな進歩」「スタートプレイヤー/小さな進歩」に入るとプレイできる。

〇小さな進歩には、条件を満たしていなければプレイできないものもある。(条件は「職業カードを〇枚以上プレイしている」が多い)。

【例】

小麦車

コスト:木2

条件:職業カードを2枚以上プレイしている

効果:「小麦を取る」のアクションのたびに、小麦を追加で2つ得る。

 

スタートプレイヤー

〇「スタートプレイヤー/小さな進歩」に入るとスタートプレイヤーとなり、次のラウンドから最初に行動できる。

〇逆に言うと、誰かが「スタートプレイヤー/小さな進歩」に入らない限り、スタートプレイヤーは変わらない。

 

おまけ:点数表・ステージ毎のアクション一覧  

点数表

  -1点 1点 2点 3点 4点
小麦 0 1~3 4~5 6~7 8~
野菜 0 1 2 3 4~
0~1 2 3 4 5~
0 1~3 4~5 6~7 8~
0 1~2 3~4 5~6 7~
0 1 2~3 4~5 6~
0 1 2 3 4


〇柵で囲まれた厩:1点

〇家族:3点

〇レンガの家:1点

〇石の家:2点

〇未使用スペース:-1点

〇カードの基本点(物乞いカード含む)

〇カードのボーナス点

 

ステージ毎のアクション一覧 

〇ステージ1(ラウンド1~4)

・種をまく/パンを焼く

・羊

・柵を作る

・大きな進歩または小さな進歩

 

〇ステージ2(ラウンド5~7)

・石1

・家族を増やす⇒小さな進歩

・部屋の改築⇒大きな進歩/小さな進歩

 

〇ステージ3(ラウンド8~9)

・野菜を取る

・豚

 

〇ステージ4(ラウンド10~11)

・石1

・牛

 

〇ステージ5(ラウンド12~13)

・畑を耕す/種をまく

・家族を増やす(空き部屋不要)

 

〇ステージ6(ラウンド14)

・部屋の改築⇒柵を作る